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曳山博物館山組マンスリー8月“孔雀山”を開催します

内容

 長浜曳山祭ユネスコ無形文化遺産登録推進会議(会長:山田富造)は、長浜曳山祭のユネスコ無形文化遺産登録に向けた推進事業として、「曳山博物館山組マンスリー8月」を開催します。

 8月は曳山博物館のおひざ元、神戸町組孔雀山が担当します。すでに、曳山博物館の無料コーナーには山曳の装束、役者の写真パネルなどが展示されています。なかでも、普段は曳山の舞台屋根に取り付けられている「孔雀」や曳山の2階部分である亭に取り付けられる「玉簾(ガラス製)」を間近でご覧いただくことができます。

 8月11日(山の日・祝日)にはしゃぎりの演奏で来館者を迎え、博物館を盛り立てていただきます。

 今月も是非とも、曳山博物館へお越しいただき、黄金の輝きを放つ孔雀と山組の雄姿を堪能ください。

開催情報

日程:
平成28年8月11日(祝)
時間:
14時、15時しゃぎりの演奏
*無料コーナー展示は8月中
場所:
曳山博物館 滋賀県長浜市元浜町14番8号
事業名:
長浜曳山祭ユネスコ無形文化遺産登録推進事業月替わりおもてなし企画
曳山博物館山組マンスリー

8月担当 神戸町組 孔雀山

【主な内容】

・舞台屋根飾り孔雀、玉簾、祭装束、写真パネル等の展示

・過去の狂言奉納DVDの上映

・しゃぎりの演奏

*曳山博物館山組マンスリー(monthly)とは

長浜曳山祭全13の山組が1カ月ごとに交替で担当し、曳山文化協会と連携して、曳山博物館でそれぞれの山組独自の企画による展示や長浜曳山祭のユネスコ無形文化遺産登録を来館者にPRするもの。

月替わりおもてなし山組曳山文化協会連携企画

曳山博物館山組マンスリー 孔雀山

孔雀山の山組の人たちによる展示のようす